おとなしい性格の高校生・白浜兼一は、柔道部の鈴木をはじめ、不良生徒達からいつもいじめられ、毎日ボロボロになっていた。ある日「逃げるのはもうやめだ!!鍛えて強くなって、仕返ししてやる!!」と決意した兼一は、近所にある道場「梁山泊(りょうざんぱく)」に入門。そこには「長老」と呼ばれる老人のほか、4人の闘いの達人たちがいた。この梁山泊は、その道を極めてしまった者や、スポーツ化してしまった武道に溶け込めない豪傑たちが共同生活をしている場所だったのだ!!
「戦え!梁山泊 史上最強の弟子 1巻」では、飛びつきの腕ひしぎや、関節技が確認されています。情報ありがとうございました!




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